フラクセルUでは、ヒートショックゾーンを凝固層に対して一定の割合に制御できるようになったことで、従来と同じ出力でより痛みやリスクの少ない治療を可能としました。 また、スピーディーな術後回復が期待できます。
従来のフラクセルは、高いエネルギー(25mJ以上)での照射すると、近隣のヒートショックゾーンがつながってしまい、強い痛みと副作用を伴うため、実際の治療にに用いることが困難でした。
フラクセルUは、どのスポットサイズ(エネルギー)でもヒートショックゾーンが形成される領域の比率が一定になるように制御されています。
フラクセルUは、幅広いエネルギーの選択が可能で、よりマイルドに深い真皮の再構築が期待できます。
1平方センチメートルあたりの治療カバー領域(%)を決定するだけで、エネルギーや密度を自動的に設定。 あとは患者の痛みや肌の状態に合わせてエネルギーを決定するだけ。
従来、メジャーを用いて計測していた治療部位の面積や治療カバー領域を自動的に計算。 さらに各エネルギーレベルの深達度(mm)も自動表示
ハンドピースの50%軽量化により、女性でも 手が疲れることなく施術が可能に。 また、ハンドピース内部のOTSの向上により、 速い動作でも照射漏れのない治療を実現。
日本における臨床開始から約2年。 今や、肌の入れ替え治療のみならず、毛穴の開きや アクネスカーへの臨床効果も高い評価を得るとともに、 より安全で効果的な照射方法が確立されつつあります。 2007年2月よりリリースされたフラクセルUは、世界中の治療現場 からの声をもとに改良を加えた最新のモデルです。